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RSIを加えた新・MACD投資法の検証しました

成功

なので、早速RSIを使った、新・MACD投資法とMACD投資法を
比べて検証してみます。

それでは、その際の検証のルールを書いていきますね。


建て玉を建てる際の条件

では、そのルールを紹介します。
建て玉を建てるには2つのシグナルを同時に満たす必要があります。

建て玉建てる2つのシグナルの条件とは

1つ目のシグナル

MACDは短期のEMAと長期のEMAという線がそれぞれあるのですが、

買いのシグナル

・短期のEMAが長期のEMAを上に抜けると、買いシグナル


売りのシグナル


・短期のEMAが長期のEMAを下に抜けると、売りシグナル

となります。

2つ目のシグナル

買いのシグナル

・短期のEMAが長期のEMAを上に抜ける際に0%ライン未満である事

売りのシグナル

・短期のEMAが長期のEMAを下に抜ける際に0%ラインを超える事

以上が、2つ目のシグナル、となり、
この二つのシグナルの条件を同時に満たすと、
買い・もしくは売りの建て玉を建てる事になります。

この条件は旧・MACD投資法と変わりありません。

決済シグナルの条件とは

では、ここからが違う決済条件です。

旧・MACD投資法では反対のシグナルが出るまで
建て玉を持ち続ける、という事でしたが、
新・MACD投資法では、そうではなく、

決済シグナルの条件その1

・RSI(14日)が70以上 はRSI(14日)が30以下

で決済する、というルールにしました。

決済シグナルの条件その2

・RSIが30以下、又は70以上にならないまま、
反対の建て玉の2つのシグナルが同時に出た場合はその時点
で決済、とします。

決済シグナル条件その3

・値幅が10円以上になったら損切、とします。
(RSIが働くので滅多に10円以上の損にはならないですが…)

特殊条件

・建て玉を建てる時、それぞれのRSIが70以上もしくは30以下の
場合は建て玉を見送る事とする

では、以上の条件を踏まえて、旧・MACD投資法と、
新・MACD投資法と比較するとどうなるか、
検証してみましょう。

(2010年6月3日~2013年3月7日までは10円以上の含み損が無かった為 下の表には表示せず)

下がその表です。

ちょっと見にくいですが説明を…

橙色のマーカー 新・MACD投資法(RSI)で決済された時の結果です。
灰色のマーカー 旧・MACD投資法で決済された時の結果です。
マーカーなし RSIで決済されず、新・旧MACD投資法どちらでも同じ時の結果です。

2010年6月3日~2012年12月31日までの結果です。


MACD建玉 買・売 RSI決済 MACD決済 利益
100603 78.3 100628 77.9 -0.4
MACDで 決済 なら 100709 77.7 -0.6
100709 77.7     100812 76.9 -0.8
100812 76.9     100903 77.4 -0.5
100903 77.4 100914 78.2 0.8
MACDで 決済 なら 101005 80.8 3.4
101005 80.8 101020 80.0 0.8
MACDで 決済 なら 110203 82.9 -2.1
101124 82.0     110203 82.9 -0.9
110203 82.9 110211 83.7 0.8
MACDで 決済 なら     110224 82.6 -0.3
110224 82.6 110316 78.4 4.2
MACDで 決済 なら     110325 83.5 0.9
110325 83.5 110405 87.6 4.1
MACDで 決済 なら     110419 86.9 3.4
110419 86.9     110629 86.3 0.6
110629 86.3 110708 86.8 0.5
MACDで 決済 なら     110712 84.9 -1.4
110712 84.9     110727 86.0 -1.1
110727 86.0 1100809 79.7 -6.3
110824 80.6 110831 81.9 1.3
MACDで 決済 なら     110914 78.7 -7.3
110914 78.7 110922 74.3 4.4
MACDで 決済 なら     111010 76.7 2
111010 76.7 111024 79.7 3
MACDで 決済 なら     111110 78.8 2.1
111110 78.8
111117 76.7 2.1
MACDで 決済 なら     111201 79.5 -0.7
111201 79.5 111212 78.4 -0.9
MACDで 決済 なら     111215 77.2 -2.3
111215 77.2 120105 79.1 -1.9
120306 85.3
120405 84.9 0.4
MACDで 決済 なら     120425 83.7 -6.5
120425 83.7 120508 80.7 -3.0
120530 76.6 120620 81.0 4.4
MACDで 決済 なら     120713 80.9 2.8
120713 80.9 120814 82.5 -1.6
120821 83.1 120831 80.9 2.2
MACDで 決済 なら     120914 82.7 -1.8
120914 82.7 121005 80 -2.7
121016 81.1 121023 81.9 0.8
MACDで 決済 なら     121112 82.9 0.2
121112 82.9 121123 86.2 -3.3
121211 86.2 121213 88.0 -1.8
130123 93.6 130206 96.5 -2.9

新・MACDと旧MACDを比べる前の注意点

旧・MACDと新・MACD投資法、同じ条件で比べるなら、
お互いが決済された状態の時に比べないといけないので、
下記の比較は、最後に両方決済のあった、
2012年11月12日まで、を比較の対象としますので
よろしくお願いします。
新・MACD投資法をよく見せる為の措置ではないので
その点ご了承お願いします。

旧・MACD投資法の成績


2010年6月3日~12月31日 +1.1
2011年1月1日~12月31日 -7.1
2012年1月1日~11月12日 -5.3
総合計 -11.3

新・MACD投資法の成績


2010年6月3日~12月31日 -0.1
2011年1月1日~12月31日 +11.7
2012年1月1日~11月12日 -1.4
総合計 +10.2

となり、新・MACD投資法の方が2010年6月3日~2012年12月31日
までの期間なら、21.5円分の差があり
、その分優れている、
という事が言える、と思います。

新・MACD投資法はどのくらいの利益が見込めるか?

実は、過去のデータでも、5~6箇所データを比較・検証しており、
少なくても、00年~10年6月までなら、新・MACD投資法でも
旧MACD投資法と比べて、利益が大幅に減る、という事は
なかったです。

なので、過去の取引においても、急・MACD投資法と同等か、
それ以上の利益が見込める、という事です。

約2年と半年(2010年6月3日~2012年12月11月12日まで)の
結果だと、
年間平均4.08円分のプラス、となり

1万通貨で取引したとすると…

年間約4万円の利益が見込める、という事になります。

新・MACD投資法は他と組み合わせこそ真価を発揮

新・MACD投資法は、単体では、毎年の利益も安定しなくて、
イマイチ…ですよね。

実は、新・MACD投資法は、
新・トラップリピートイフダン投資法と、一緒に運用してこそ、
真価を発揮します。


arrow_orange[1]新・トラップリピートイフダン取引との組み合わせ方とは


に続きます。


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